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スレイヤーズ二次創作サイトの管理人のブログです。
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2017/10/20 (Fri)
新年のご挨拶から、
放置て、何ですかね(>人<)

どうにも創作意欲が沸かず、
筆が進まないのです↓↓↓

ガウリナサイト巡りもサボり気味だったり……

で、気付いたら、
花の咲き乱れる季節になり、
さらに葉桜の季節に(汗)

申し訳ないですm(__)m

とりあえず、今練っている話のご紹介。


スレイヤーズ二次創作の為の20のお題、
そのリナ編。
色々探して、
これかな?というお題、
やっと見付けました(汗)
そのまま、上のお題でリナ編も書けたら良かったのですが(>_<)
ちょっとプロットで躓いてしまいました(泣)
というか、配布元が消えちゃって、入れ替え大丈夫か分からないしorz
て事で、リナ編を下のお題でプロット立ててみたいと思います。
これで逃げ道無くそうという魂胆(笑)

「命懸けの恋で20題」
秘めた決意
例えどれほど傷ついても
拒絶する手
後ろは振り返らない
死線を彷徨う
飲み込んだ涙
胸を突き刺す痛み
永遠を誓う日
遠ざかる背中
茨道を辿るように
試される覚悟
幸せなどいらない
引き裂かれた矜持
他に何もいらないから
手から零れ落ちる日常
それでも求めずにいられない
たった一つの希望
共に目指す未来なら
連綿と続く宿業
戻れないと知っている

配布元:天球映写機


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ガウリイが王宮を出てから、暫くして、アメリアの元に、1人の客が訪れた。
「お久しぶりです」
艶やかな黒い髪は、腰の中程まであり、淑やかに微笑む姿は、同性さえも見惚れる程。
客は、短い期間だが、アメリアと共に、旅をした仲間の、シルフィールであった。
「久しぶり。元気そうね」
彼女と向かい合っているのは、アメリアの自室。
まだ公務が残っているが、休憩しようと思っていた所、彼女の訪問があり、こちらに招いたのだ。
「アメリアさんも」
「でも、身体が鈍ってるのよ」
「ふふ、わたくしもですわ」
紅茶を片手に、他愛ない事で談笑。一般の人間なら、どうて事がないだが、アメリアにとって、貴重な相手である。
なので、セイルーンに居る間は、必ず寄って貰う事にしてある。
「……それで、お話が変わるのですが……」
シルフィールは、思い切った様に、真剣な表情を浮かべ、アメリアを見、続ける。
「ガウリイ様が、いらっしゃいましたわよね?」
「ええ。どこで、それを?」
疑問ではなく、確認の言葉に、アメリアの表情が、強ばった。
連絡を寄越したゼルガディスの話と、実際の相違点を、思い出したのだ。
鈍くなっていた筈の金髪は、触り心地良さそうに艶やかで、汚れていたという甲冑は、綺麗に磨かれていて、薄汚れていた身体も、綺麗になっていた。
それは、誰かが、手を加えたのでは無いか。と、思ったのだ。
そして、その誰かは、目の前に居る人物では。と。
「叔父様の所へ、行く途中に出会い、直接お聞きしましたの」
外れて欲しかった予想が、微笑みで肯定され、アメリアは内心苦い気分になった。
シルフィールの、彼への想いは知っている。
だが、彼の身なりに苦言するのは、失踪中の彼女を、軽んじた行為に、アメリアは感じた。
「シルフィールさん、貴女の気持ちは知ってるわ。だからと言って、ガウリイさんの身なりに、口出しする権利は、無いと思うのだけれど?」
厳しい事を言っている。と自覚しながらも、アメリアは、言わずにはいられなかった。
例え、シルフィールに、彼女の代わりになろう。という意志がなくとも、その行為は、許せなかったのだ。
「ガウリイ様のご様子、知ってらっしゃったのですね。なら、余計な事を、してしまいましたわ」
暫く呆然としていたが、シルフィールは、苦笑を浮かべた。
そして、微笑みへと変える。
「王宮を訪問するには、相応しくないと思い、身綺麗にしてしまいましたの。他意はございませんわ」
「そう……キツイ言い方して、ごめん」
わざわざ他意が無いとまで、言わせた事に、アメリアは、先程の自分の言葉が、過ぎた行為だった。と気付き、頭を下げた。
そして、ただ自分を訪ねる。その為だけに、気を使わせてしまう、自分の立場を、この時だけは、悔やんだ。
だが、その立場があるからこそ、ガウリイは、アメリアを頼ったのも、事実である。
「いえ。それに、わたくし、正式に振られましたから」
「えっ?!!」
笑顔のまま、告げられた言葉に、アメリアは、驚きの表情で、そちらを見た。
清々しい笑顔が、そこにはあった。
「リナさんが、不在の時に。と思われたら、仕方ないのですが。気持ちに、区切りを付けたかったのですの」
「そう……」
「そんな事よりも、リナさんの事ですわ。情報は、あったのでしょうか?」
返す言葉に、アメリアが困っていると、シルフィールは、微笑みを無くし、本題に戻した。
それに、首を横に振るアメリア。
「まったく」
「……そこまで、深刻なのですわね。ご家族は何と?」
「それなのよね……」
家族という単語に、姉と名乗る人物からの、手紙を思い出し、アメリアは頭痛を感じた。
彼女の失踪を、知っているのは良い。良くも悪くも、噂が絶えない人物であったから。
が、半年で探し出せ。という文面の、意図が分からない。
その間、動かないという彼女の家族は、彼女の、失踪理由と、居場所を、知っているから、悠長に構えているのかも、知れない。
漠然と予想しながらも、アメリアは、その手紙の内容を、シルフィールに伝えた。
「春が終わるまで……何が、あるのでしょう」
「え?」
恐らく、考えている事を、そのまま口にした。と思われる、シルフィールの言葉に、アメリアは、大きく目を見開いた。
「ただの、憶測なのですけれど。春が終わる頃に、何かがあると、リナさんのお姉さんは、思っていらっしゃる様に、思いますわ」
「……シルフィールさん、鋭い」
思ってもみなかった角度からの、シルフィールの憶測。
それが、当たっている。と、何となく感じ、アメリアは感嘆の溜め息を吐いた。
すると、シルフィールが、首を横に振る。
「いえ、リナさんは、良く騒動に、巻き込まれていますから、そう思っただけですわ」
「でも、多分当たってる」
「アメリアさん、ダウジングしてみませんか?」
表情を固くしたアメリアに、シルフィールは、穏やかに提案した。
だが、アメリアの表情は固いままで、首を横に振る。
「駄目だったわ。探索もね」
「探索は、プロテクトで防げますが、ダウジングまで?」
「一応、反応がある所、幾つかあったのよ。近くの魔導士協会の人に、確認して貰ったんだけど、どれも外れ」
驚きを隠せないシルフィールに、アメリアは疲れた表情を見せた。
出来る手だては、全てしたが、その全てが、空振りに終わったからだ。
精神世界での探索、魔導士協会への問い合わせ、ダウジング、占いに至るまで。
セイルーンの情報網にも、彼女の姿はなく。
最後の頼みの綱である、身内からの手紙は、安否を語る物でなかった。
為す術が断たれた事を、思い出し、アメリアは、不安に押し潰されそうになった。
「ガウリイ様を、信じましょう」
カップを握る、アメリアの手を、ふわりと握り、シルフィールは、力強く言った。
「それは、勿論……」
ガウリイを信じる。それは、アメリアにも判る。今は、それしか無いと。
現に、信じている。だが、それで、不安がなくなる訳ではない。
それを感じたのか、シルフィールが、更に言葉を足す。
「では、ガウリイ様に祈りましょう。リナさんを、見付けて頂ける様に。と」
「ガウリイさんに?」
祈るなら、スィーフィードじゃないだろうか?と素朴な疑問を、シルフィールに向けるアメリア。
だが、あっさりと、頷き返される。
「ええ。リナさんの発見を、誰よりも望み、その為に、尽力を果たしているのは、ガウリイ様ですもの」
「スィーフィード様に、叱られるわ」
苦笑を浮かべたが、それが一番だ。とも思えた。
祈りの形で、手を組み、2人は祈った。
あの2人の再会と、待ち受けている“何か“が、良い事である様にと。

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ビルを囲む車の中、夜食を簡単に取っていたワイザーが、愛妻弁当のおにぎりを手に、車外へと出た。
「警部?」
運転席側の車外に居た若い刑事が、それに気付き首を傾げる。
そこで見たのは、ビルを見上げるワイザーだった。
「何かありましたか?」
警備システムが万全だ。というビル。リッチが侵入したならば、騒がしくなる筈。
だが、目の前のビルは、静寂を保っていて、若い刑事は、上司が何を見てるのか。と、必死に目を凝らす。
「静かなものだな」
まるで、縁側でお茶でも飲んでいる様な、ワイザーの穏やかな声。
「見張りは任せて、休んで下さい」
「いや、外に居る方が、性に合ってるからな」
視線の先は、相変わらずビルのどこかで、若い刑事は、自分はまだまだなのだろうか?と不甲斐なさを痛感する。
「―君」
「…!はい」
ずっと黙ったまま、2人してビルを見上げていた中、急に呼ばれて、そちらを見る。
真っ直ぐな上司の目は、何かを思っているのか、力強いもので、これから告げられるのは、重大な事なのだ。と、若い刑事は、気合いを入れた。

視線が外された、ビルの屋上では、彼女が、ぐるりと、ビルの周りの車を、眺めていた。
北から始まり、東、南、…と、南と西の境目の角、丁度大通りを一点を目にした所で、彼女の足が止まる。
何かを感じて、車の群れを凝視してみても、ただの光の粒の固まりにしか見えない。
が、底の方から伝わるそれは変わらず、彼女は纏めていた髪から、ゴムを取り、ピンを抜く。
本当は、最上階に戻り、何食わぬ顔で、裏金を頂戴し、再びスーツを着て、会長と共に出て行くつもりであったが、そんな気持ちは、綺麗になくなり、直ぐに北へと向かう。
柵の支柱に、リールを取り付け、それから伸びるワイヤーに重りを付けて垂らし、汗でしっとり濡れた手の平を、ナップサックで拭う。
ついで、少し離れた場所に立ち、先ほどの変わった形の銃を取り出し、特殊な弾にワイヤーを仕込み、北東に向かって打つ。
それは、隣の20階建てのビルの屋上の壁に着弾し、粘度のある接着剤と杭が、ワイヤーを固定する。
そして、柵にワイヤーを巻き付ければ、逃走ルートの完成だ。
「なぁんか、厄介なのが、居るっぽいのよね……」
気を急かす悪寒の元が居ては、暢気にして居られず、睨む様に、ワイヤーの先を見ていると、体格の良い人間が、ぬっ!とビルの窓から出て来た。
そして、ワイヤーが引っ張られた。
遅い!と思いながらも、心を平常に戻していく。
ぐんぐん近付くそれは、見知らぬ顔だが、朧気なそれが、はっきりして来ると、焦りがなくなって来る。
程なく、屋上へと辿り着いた巨体。
ごちゃごちゃ五月蝿いが、いつもの様に適当に相手をし、さりげなく、分け前を徴収。
リールを柵から外し、ナップサックに入れ、用意してあった隣のビルへのワイヤーに、グローブの金具を引っ掛ける。
巨体を回収に来た騒音に、心の中で感謝しつつ、彼女は漆黒の空を、走る様に飛んだ。
こちらのビルは25階なので、かなりのスピードが出る。
その流れる景色の下、地上の光が、騒音を追い、大通りへと向かう。
彼らは、警察をからかうのを、いつも楽しんでいるので、大概が大通りへと向かうのを、知った上での、逃走ルートなので、眼下の光は、なくなっていく。
それを見届け、彼女はワイヤーにブレーキを掛け、スピードを調節する。
スピードが乗り過ぎると、屋上に激突してしまうからだ。
そして、隣のビルへと着地。
勢いで、数歩歩いたが、抜群の運動神経で、怪我は無い。
ここで暫く待つか、逃げるか、どちらが得策か?と考えて、
「気になる……」
好奇心が、先程の感覚を、確認したくなって来る。
多少、特殊メイクで、顔を変えてある。入った時と、髪型は違うので、それを取れば、問題ないだろうが。それでも、危険を感じ、彼女は首を横に振った。
「好奇心は猫を殺す。てね」
と、自分を戒め、階段を降りた。
そこは、バイクを止めたビルの敷地で、一回様子を見る為に、道路を覗く。

少し先、丁度地下駐車場の出入口を、パトカーが塞いでいるのが見える。
彼女の視線の届かない、正面玄関、裏口では人がガードしており、その指揮を取っているのは、ワイザーで、リッチの逃亡と同時に、周りを固める事を、内密に伝えられ、こうなっている。
「どうなってんのかしら?」
現場保全の為に、残っているにしては、様子がおかしい。
地下駐車場の方から、何やら言い争う声が聞こえるのだ。
その事に、首を傾げた彼女に、背後から声が掛かる。
「貴女が、忘れ物をした女性ですかな?」
渋い中年の声に、彼女は振り返った。
盗聴機で聞いた、その声に。
「さあ?何の事かしら?」
「困りましたな。現場から、人が1人消えたとなると、責任問題が発生してしまうのですよ」
「それは、大変ですわね」
「何をされていたのですかな?」
目をパチクリとして見せた彼女に、中年の男が意味ありげに空を指差す。
そこには、ちょうど、問題のビルから、こちらのビルへと渡したワイヤーがある。
「ご執心の女性が、いきなり消えたとなると、躍起になるでしょうなあ」
何を考えているのか、さっぱり読めない目、口調は強くも弱くもなく、責めている訳でもない。
だが、背中に流れる冷たい物に、悪寒のありかを、彼女は知る。
「居るべき所に戻れる。悪い話ではないと思いますがな?」
「何が望み?」
「理由と、確証。といった所ですかな」
「分かったわ」
顎を撫で、とぼけた口調の中年の男に、彼女は大きく頷いてみせた。
銃以外の疚しい物を、バイクの座席に詰め、彼女は、髪を纏めた。

地下駐車場のスロープには、1台のワゴン車が止まって居た。
そして、ワゴン車の脇で、警備員と、若い刑事が問答しており、中年の男は、若い刑事に代わり、口を開く。
「現場保全に協力願えますかな?」
「しかし……」
「リッチは既に遠く、追うのは困難では?」
渋った警備員は、細い目で見られ、ぐっと唸り、
「そちらが、邪魔をしたからでしょう」
と、苦々しい表情を浮かべた。
「まあまあ、貴方の仕事は、この会社の財産を守る事。でしたな?」
「だから、リッチを追うべく、待機していたのだ!」
「ほう?地下駐車場で、どうやって、動向を見るつもりだったのですかな?」
「ここから逃げる可能性だって、あるだろう」
「しかし、ここは、シャッターがある。それを突破するのは、少々手間だ。その可能性は、無いに等しいと思いますがな?」
鋭い視線が、警備員に注がれた。
そして、どういった理由で、ワゴン車を足止めするのか、聞かされていなかった刑事達が、成る程と納得の表情を浮かべる。
「リッチが潜んでいないか、確かめても、宜しいでしょうな?」
ワイザーの細い目が、警備会社の社名がプリントされたワゴン車へと、向けられた。

その外、ビルの外壁を昇る者が。
ワイザーによって、わざと手薄にされた、東側の壁を、銃を使って、上階に引っ掛けたワイヤーを巻き取り、辿り着いた先で、再び同じ事を繰り返し、屋上へと上がって行くのは、彼女だ。
屋上に再び辿り着くと、銃をフックに掛け、隣のビルへと伸びるワイヤーに、そのフックを掛け、滑らせる。
そして、ナップサックから、圧縮袋を取り出し、スーツを出し、それを身に付け、トートバッグにナップサックを収めた。
屋上の南東に、ビルの中へと続く扉があり、靴の底に仕込んだ、ピッキング用の道具を取り出し、簡単に開け、彼女は中へと入って行く。
階段を降りた所には、扉があり、そこにも鍵が掛かっているが、再び簡単に開け、そこを潜り、最上階へと踏み入れた。
「全く、寝不足は美容の敵なのに……」
腕時計を見、針が示す時間に、彼女は思わず溜め息を漏らすのであった。

拍手

「うへ?」
「あ゛ー!!!」
ガチャン!という威勢の良い音の後、男の間抜けな声と、女というよりまだ少女の域に入る人物の悲鳴が上がった。
「あ~あ、やっちゃいましたね。」
困った顔の中年男性は、間抜けな表情をしている男を見る。
が、元が良いからそれでも二枚目顔だ。
その二枚目男は、連れの少女に付いてやって来た魔導道具店で、何やら曰くがありそうな鏡を割ってしまったのである。故意では無く、物色している相棒に待たされ、待ち疲れて体を少しだけ動かした拍子に、肩当てが棚に当たり、落ちてしまったのだ。
剣士なので、残念ながらその価値は分からない。連れの魔導士が上げた悲鳴から、それなりの価値なのであろう。と予想され、ダラダラと汗を流した。
「銀貨10枚。」
にっこり営業スマイルで凄む店主。
「どんな魔法がかかってたか分かんない鏡なんて、銅貨10枚で十分じゃない?」
「はっはっは、ご冗談を。」
負けじと笑顔で言った魔導士の少女に、店主は笑顔を崩さない。
「んふふふ。」
「銀貨10枚です。」
「銅貨v」
「無理な相談です。」
笑顔でのやりとりに、剣士の男は冷や汗を流す。
こうなると、トコトン長引く。経験上、それが分かっているからだ。
「ふっ…良い戦いだったわ。」
店を出て、少女は額に浮かんだ汗を拭う。
店に入った頃は、まだ真昼であった空の色は、すっかり宵闇色に染まりつつあった。それ程二人の戦いは壮絶であったのだ。
いつもなら、文句の一つでも言いたい所だが、今回は自分に非がある為、剣士は長い溜め息を吐いた。
するりと、剣士の首に、相棒が背後から抱きついてきた。
体格差がある為、少女がぶらさがる形になる。
「リナ、苦しいぞ。」
体重の軽い相棒がぶらさがっても、さして堪えないが、剣士は一応文句を言う。
「余計な手間取らせんじゃないわよ!」
「ぐぇ?!!ぎぶ、ぎぶ!」
首に回された細い腕に、力が篭り、喉仏が圧縮される。
「今日はあんたの奢りよ!」
「うぇ~?!それはいくら何でも無いぞ!」
「な~に言ってるかな?あたしの働きに対する代償としては安いもんよ!」
ぱっ!と飛び下り、歩き出した小さな相棒を、剣士は苦笑して追い掛ける。
「まけて貰ったのは良いが、それ以上たかられたら意味無いよな。」
ぽそりと独り言を漏らしたが、首に残る柔らかい感触は、役得なのか判断に困るな。と困った顔で笑った。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
えっと…お題でひらめいたので(笑)
『抱きついて、絞める…』
はい、すみません!
ちゃんとした物はまた今度(笑)

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